数多くの「絶景」を持つ北海道。
観光情報にはなかなか載っていない、「日常の絶景」も多くあります。

今回は、HBC帯広放送局のカメラマン・大内孝哉さんが撮影した、白銀の世界をお届けします。

連載「テレビカメラマンがとらえた“一瞬”の北海道

寒ければ寒いほど美しい

1月に入り、十勝平野はマイナス20度近い天気予報が出ることが多くなってきました。

札幌に住んでいるときは、マイナス10度になったら、とんでもなく寒い日に感じていましたが、十勝平野では日常茶飯事。

3年住んで寒さに強くなってきたと感じています。

寒いと布団から出たくない、家の中にずっといたい!など暖かさに肩をずっと掴まれてなかなか行動するのに足が重たいですが、十勝平野は寒ければ寒いほど美しい景色が広がります。

そして気象条件が整えば、とても美しい白銀の光景を見れることも!今回は寒くても見に行きたい!そう感じていただけるような美しい光景をお届けいたします。

十勝平野の夜明け

・撮影日:2025年1月
・場所:音更町

・シャッター速度 1/4000
・絞り f/7.1
・ISO 100

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

夜明け直前の十勝平野。
日高山脈の頭の部分が少しづつ太陽に照らされ始めるような光景から1日が始まります。

・撮影日:2025年12月
・場所:音更町

・シャッター速度 1/1000
・絞り f/5.0
・ISO 640

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

雪の山の隙間から見える薄い月も、陽の光を浴び、眩しい目を閉じるように姿を隠そうとします。

僕はこの時間帯が1番好きです。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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