数多くの「絶景」を持つ北海道。
観光情報にはなかなか載っていない、「日常の絶景」も多くあります。

今回は、HBC帯広放送局のカメラマン・大内孝哉さんが撮影した「木炭職人の世界」をお届けします。
前編では職人ならではの感覚で進める作業工程をご紹介しました。この記事は後編です。

連載「テレビカメラマンがとらえた“一瞬”の北海道

木炭職人の世界

帯広から車で約1時間、池田町で木炭を製造する『本郷林業』さんで、計良佳輝(けら・よしき)さんの作業風景を見させていただきました。

窯に火をつけてから半月。

閉ざしていた窯の入り口を開けると…

やっと木炭が完成!

きれいに放射状のまま、炭化されて真っ黒に美しくなった木炭ができ上がっていました。

黒くて美しいものって世の中に少ないのではと思うのですが、初めて木炭のでき上がりを見たときは、この炭の黒さをとても美しく感じ、同時に「かっこいいな」と感じました。

木炭の黒く光る姿もかっこいいですが、何よりこの木炭を作り上げた職人の姿が、とてもかっこいいと感じました。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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