2025.12.18
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まずは「木入れ」という作業。
窯の中に放射状に並べていきます。
放射状に並べるのは木に火の熱をムラなく伝えていくためです。

木炭の原料は、池田町内で伐採した、ミズナラやイタヤの木です。

並べ終わったら窯の入り口を閉じ、火を焚き、薪をくべていきます。
一度入り口を閉じたら、木炭ができ上がるまでは開けることは許されません。

「木入れ」で並べた木に直接火をかけるわけではなく、かまどに薪をどんどん足して釜の中の温度を上げていき、木炭へと姿を変えていきます。

燃やし続けて3日経つと、煙の匂いが変わってくるといいます。
その後もどんどん薪を足していきます。
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