まずは「木入れ」という作業。
窯の中に放射状に並べていきます。
放射状に並べるのは木に火の熱をムラなく伝えていくためです。

木炭の原料は、池田町内で伐採した、ミズナラやイタヤの木です。

並べ終わったら窯の入り口を閉じ、火を焚き、薪をくべていきます。
一度入り口を閉じたら、木炭ができ上がるまでは開けることは許されません。

「木入れ」で並べた木に直接火をかけるわけではなく、かまどに薪をどんどん足して釜の中の温度を上げていき、木炭へと姿を変えていきます。

燃やし続けて3日経つと、煙の匂いが変わってくるといいます。
その後もどんどん薪を足していきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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