2024.04.28

育む

毎日の学童保育が「習い事」に!週5で「英語が口をついて出る」子どもの放課後に進む多様化

ほかにもこんな学童保育 一方「待機児童」も

民間の学童保育は、特徴も様々です。

英語以外にも野球やサッカー、テニスなどのスポーツ指導、プログラミング、ダンスレッスンなども習うことができます。

あくまでも子どもを預けるのが目的ですが、せっかくならその時間にいろいろ体験させたいという親の気持ちを反映したサービスが登場しています。

ただ利用者が年々増えている一方で、必ずしも望み通りには行かないケースもあります。

希望の学童保育に空きがなくて入れない「待機児童」は去年、全国で1万6276人いて、前の年より増えています。

北海道での学童保育の「待機児童」は74人。
ここ数年、100人前後が待機児童となっています。

子どもを預けられないと、親が仕事を続けられない場合もあり、国は学校施設の活用などの対策で、待機児童の受け皿づくりを進めるとしています。

文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2024年4月8日)の情報に基づきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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