2024.01.03

育む

絵の具の筆、気づいたらカチカチに…!? 冬休み中、忘れずに見直したい「学校グッズ」3つ

小学生の子どもは冬休みに入ると、たくさんのモノを持ち帰ってきますよね。長期休暇は片づけや掃除のチャンスです! 休みごとに取り組めば、汚れや見直す量がそれほどたまらずに取り組めますよ。

今回は、札幌市在住の整理収納アドバイザーの筆者が、冬休み中に見直したい3つの学校グッズと子どもに片づけをしてもらうための声のかけ方をご紹介します。

冬休みに見直したい学校グッズ1:絵の具セット

図画工作の時間などで、低学年のうちから長く使うアイテムの1つです。使う時間が長いからこそ、きれいに大事に使っていきたいですよね。

見るべきポイント:筆の汚れ・絵の具の残量

気がつくと絵の具をつけたままカチカチに固まってしまう筆ですが、水彩絵具は水溶性なので、水だけで汚れを落とすことができます。
洗い方はシンプル。水を入れた筆洗いのなかで優しく筆を振って汚れを落としましょう。

汚れが落ちたら、毛の根本から毛先にかけて布で軽く拭き、毛先を下に向けて乾燥させます。注意点としては、毛先を上に向けた(立てた)状態で乾かさないこと。根本に水気がたまり、根腐れや抜け毛の原因になりやすいです。また、ドライヤーを使うのもNG。熱で筆が変質してしまう恐れがあります。

また、絵の具は色によって減りが早いものがあるので要注意。いざ休み明けに使おうとしたときに残りが少なく、突然子どもに「明日使う色がない!」と言われてしまっては大変ですよね。

特に“白色”は絵の具に2本入っているものが多いですが、減りも早いです! 筆者宅では、白色の次に、混ぜて使われやすい“赤色・青色・黄色”が減りやすい傾向にあります。
例に挙げた4色は早く減りやすいので、参考にチェックしてみてくださいね。

子どもへの声かけ方法

絵の具セットを持ち帰ったら、すぐに中身を確認してほしいのになかなか動いてくれず、子どもにイライラすることもあると思います。そんなときに大切にしてほしいのが、いつ確認するのかを“子どもに決めてもらう”ことです。

インターネットで無料でダウンロードできるカレンダーを印刷し、確認する日を書いてもらいましょう。低学年向けにはシールをつけたり、かわいく飾ったりするのもおすすめです!

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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