「災害時の危険を知りたい!」

6歳の小学生からの依頼です。

連載「じぶんごとニュース

視聴者からの疑問や悩みを調査するHBC報道部のもんすけ調査隊

今回、依頼してくれたのは、地震のニュースなどを見て、防災に興味を持った、澤田雄太(さわだ・ゆうた)くん。
札幌の小学1年生です。

雄太くんと志田さん

専門家・CeMI(セミ)気象防災アドバイザーの志田昌之さんと一緒に、身近な防災のポイントを探しました。

ポイント①家具を固定

澤田家では、雄太くんの指揮のもと、家具を固定しています。

雄太くんは、「冷蔵庫を固定した。災害が起きていないうちに備えておくことが大事だと思っている」と話します。

ポイント②柱や街路樹に注意

続いて、雄太くんは、避難ルートの危険を知りたいといいます。

志田さんは「看板も傾いているかもしれない。地面が柔らかくなって傾いたりする」と指摘。
雄太くんも、「内陸では津波は来なくても、液状化で大きな被害が出る」と答えます。

看板の柱や街路樹は、根元から倒れてくることがあります。

ポイント③ビルの窓ガラスにも注意

さらに、ビルの近くも、割れた窓ガラスが降ってこないか、注意が必要です。

雄太くんと調べた防災のポイントは、まだまだたっぷりあります。

たとえば、避難ルートの見落としがちな危険。
「水たまり」に注意が必要な理由とは?

さらに、防災アイテムとして「新聞紙とガムテープ」がおすすめだといいます。
何に使うのか?

地震の揺れを体験する雄太くん

続きは、Sitakke編集部の記事でご紹介しています。
⇒【6歳の小学生「災害が起きていないうちに備えておくことが大事」専門家と調査!防災のポイントとは
⇒【「新聞紙とガムテープは防災に便利」何に使うのか?6歳の小学生のギモンを一緒に調査

※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2023年10月)の情報に基づきます。

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