2023.11.11

育む

【習い事体験レポ】スケートは意外と気軽!3歳からOK「向上心が高まる」スケート教室

みなさんは“スケート教室”と聞くと、どのようなイメージが思い浮かびますか? 格式が高そうで、気軽に挑戦するのは難しい……という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
イメージではハードルが高いスケート教室ですが、実際に見学をしてみると、「もっとたくさんのお子さんに体験してみてほしい!」と思えるような習い事でした。
今回は、子どもの習い事について情報を発信している札幌在住の筆者が、札幌で子どもが通うことのできるスケート教室についてお伝えします。

スケート教室について

頻度

スケート教室は基本的には週に1回、年齢が上がるにつれて回数が増える場合があります。
また、週1回固定の曜日に通うのではなく、月に4回の回数内であれば、家庭の都合に合わせてスケジュールを組めるシステムを設けている教室もあります。

年齢・平均月謝

年齢は3歳から始められるところが多いですが、6歳ごろから始めるお子さんが1番多いそうです。
月謝は約6,000〜12,000円と、レッスンの回数や内容によって変動します。
想像していたよりも始めやすい価格帯だと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

メリット

バランス感覚や表現力が身につくことはもちろん、スケートはリンクの上で立つだけでも難しいスポーツなので、技ができるまで何度も挑戦を繰り返し行っていくことで、チャレンジ精神や向上心も身につく習い事だと感じました。

デメリット

実際に通い始めることになると、スケート靴を用意する必要がありますが、スケート靴は運動靴と違い高価なものが多いです。
足のサイズが変わったり、故障したりした場合には買い直す必要もあります。
初心者の方には選び方も難しいですが、どんな靴を選べばいいか困った際には、先生が相談にのってくれるそうです。
また、ほかの習い事に比べると教室自体が少ないので、自宅の近くで習い事を探したい方にはデメリットになるでしょう。

体験に必要なもの

手袋、長い靴下、ダウンジャケットなど、肌が出ないような服装で参加します。
スケート靴はレンタルも可能なので、体験レッスンの際には不要な場合が多いです。
リンクは寒いので、保護者の方も暖かい格好で行くのがおすすめです!

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X