2023.08.19

暮らす

暑く眠れない夜に…快眠グッズ3選!使い方のコツは?クールに乗り切る技を取材

記者の寝室の敷布団の表面温度を計ってみました。32度を超えています。
寝室にエアコンはなく、暑がりの記者にはつらい季節です。

寝苦しい夜、皆さんはどうしていますか?

札幌市民からは、
「保冷剤を枕元に置いて、扇風機を当てながら寝ている」
「ベッドで寝ているんですけど、扇風機をつけて下で寝ています、つけっぱなしで。家の中でも裸ですね」という声が。

蒸し蒸しと寝苦しい夜が続く、この夏。
気持ちよく眠りにつける「ひんやり」グッズが売れています。

連載「じぶんごとニュース

①ホームセンターの売れ筋は

札幌市内のホームセンター・ジョイフルエーケー屯田店。
この夏、あるモノが飛ぶように売れていると言います。

「工事の要らないエアコン」です。

売り上げは、なんと去年の6倍!
工事いらずで、すぐに「涼」をとれる手軽さが人気です。

このほかにも「快眠グッズ」が人気で、去年の2倍の売れ行きです。

特に売れているのが「頭・首元を冷やすグッズ」。今年は異常な猛暑が続いているのが注目されている理由だといいます。

②ハッカオイル活用のコツ

オホーツクの北見が特産の「ハッカオイル」も、「ひんやり感」を得られるアイテムのひとつ。

しぼったタオルに数滴垂らして体を拭くと、ひんやり!香りも爽やかです。

北見ハッカ記念館の浅井かずみ副館長は、「お風呂にひと吹きシュッとすると、ス~ッとしたお風呂になりますし、シーツや枕元にかけたりすると清涼感も出ます」と話します。

③「クールハック」

大手化粧品メーカーの「マンダム」は、汗拭きシートやボディーシートを寝る前に使う裏ワザ、「クールハック」を勧めています。

マンダム広報部によると、「清涼成分で肌の表面にある感覚センサーに刺激を与えることで、『脳』で冷たさを感じる。ハンディファンや扇風機など風を発生させるアイテムをかけ合わせると、寝苦しさを感じず、心地よい感覚で眠りに入れる」といいます。

いずれも「熱中症」予防ではないため、こまめな水分補給などの対策は必要ですが、手頃な「ひんやりグッズ」で、厳しい暑さをクールに乗り切ってみてはいかがでしょうか。

連載「じぶんごとニュース

文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部IKU

※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2023年8月8日)の情報に基づきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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