
WBCの盛り上がりは、北海道でも広がっています。
スポーツ用品店「スーパースポーツゼビオドーム札幌月寒店」の野球コーナー。
20日には、侍ジャパンのユニフォームは、1着しかありませんでした。

古いタイプの代表ユニフォームしか店に置いていないのには、理由があります。
名前入りのユニフォームや帽子など、侍ジャパンの関連グッズは販売を始めて5日で完売したのです。
この「WBC効果」も影響して、ほかの野球関連商品も売れ行きが好調で、前年に比べて1.5倍から2倍ほどに伸びているといいます。
WBCの興奮を体験できる場所もありました。

オホーツクの大空町にあるバッティングセンター「フルスウィング」です。
160キロ、「大谷選手レベル」の球に挑戦できます。
この記者、高校時代は野球部でクリーンナップを打っていたといいますが…

あまりの速さに、なかなかタイミングが合わず、球をかする程度で精一杯でした。
この日、札幌から北見に帰省中だった中学生も、「世界レベル」の速球を体感。
「結構難しいですね」「将来、野球選手になるために、こういう練習は必要だなと思います」と話していました。

夢見る野球少年にとっても、侍ジャパンがくれた興奮を再体感したい人にとっても、うれしいスポットです。
文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部IKU
※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2023年3月20日)の情報に基づきます。
■新規オープン!話題の韓国グルメのお店や人気パン店直営のカフェも【札幌近郊・2選】
■息をのむ美しさ…支笏湖の南側にそびえる、標高1,102mの「風不死岳」【絶景ドローン旅】
パートナーメディア