2026.11.07

暮らす

【寒さ対策】北海道の冬にもついに「あの暖房器具」!なじみが薄かったのに熱視線のワケ

これからの季節に大活躍するストーブですが、灯油価格が高騰している北海道内でいま、灯油を使わないあったかグッズに注目が集まっています。

札幌市北区のホームセンター「ジョイフルエーケー屯田店」。
店内のいちばん目立つ場所にはストーブがずらりと並びますが、そんな中でいま関心を集めているアイテムがあります。

部屋の空気を循環!売れている節約グッズ

まずはサーキュレーター。
部屋の暖かい空気は、通常上に逃げるので、循環させることで室内を暖かくするための商品です。

ほかにも、窓から暖かい空気が逃げるのを防ぐ断熱シートも売れているといいます。

買い物に訪れた客からも「いま灯油が高くなったから。断熱シートだからちょっとやってみようかなと」といった声が聞かれました。

こうした節約グッズに注目が集まる背景には、灯油代の高騰があります。

石油情報センターによりますと、北海道内の灯油の配達価格は3月に1リットル129円から153円に上がり、最新の11月2日時点では160円となっています。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

https://www.hbc.co.jp/news/

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