2026.11.05
暮らす
番組スタッフ:「夫とはどこで出会ったんですか?」直美さん:「フィリピンで。紹介する所があるんですよね。うちの夫、すごくいい人だから。優しいし」
33年前の1993年、25歳で結婚してフィリピンから帯広へ。
娘さんが一人いますが、結婚して道外へ。
番組スタッフ:「夫は何の仕事をしているんですか?」直美さん:「建具屋さんです」

番組スタッフ:「夫は今は…?」直美さん:「3年前、がんで亡くなった。悲しかった本当に、やっぱり旦那さんいないと本当に」
がんが見つかったときは手遅れで、病院に行ってから、わずか1か月ほどで亡くなったそう。
夫と結婚して、直美さんは幸せいっぱいだったと話します。
番組スタッフ:「フィリピンの名前は?」直美さん:「イバンジェリ。ここ日本へ来てから、夫の親は、直美の方に入れ変えた方がいいんでないのって。やっぱり言いづらいから…向こうの名前だからね。ばあちゃん(義母)がね、だから直美ってつけたんです」
番組スタッフ:「戸籍も直美ですか?」直美さん:「そうです。戸籍は直美です」

番組スタッフ:「最初、日本に来たとき、言葉はどうしました?」直美さん:「言葉ね、最初は全然難しいです。全然わからなかった。でも、あの、仕事行ってから、おばさんたちが、やさしく教えてくれて、言葉を段々覚えました 日本大好きです、食べ物大好きです」

番組スタッフ:「何が一番好きですか?」直美さん:「焼肉とか生寿司とか刺し身とか、いろいろ。好き嫌いないです」
番組スタッフ:「納豆も?」直美さん:「納豆も食べれます。最初のときは、食べないです。でも、今、食べれます」
番組スタッフ:「何をしているときが楽しいですか?」直美さん:「楽しいのは、買い物とか一番楽しい。は~い」

番組スタッフ:「フィリピンって主食はなんですか?」直美さん:「お米。だからお米大好きなの。日本のお米おいしいもんね。ねっ」
■ 21歳で「ステージIVの大腸がん」、そこから結婚・出産・子育て… 亡くなる10日前まで日記に綴った想いとは
パートナーメディア