2026.11.03
暮らす
早期天候情報がきのう2日(月)に気象台から発表されました。
早期天候情報とは、10年に1度レベルの著しい高温や低温、日本海側の大雪となる可能性が高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。
今回発表された情報は、週末から全道的に「かなりの低温」に、日本海側は「大雪」になるおそれがあります。寒さや雪に対する備えを早めにしておきましょう。衣替えやタイヤ交換も急ぎましょう。

きょう3日(火)は日が差しましたが、週末は留萌でも雪や風が強まりそうです

週間予報、日本海側とオホーツク海側です。
木曜は寒さが緩みますが、夜から雨が降ります。金曜の午後は雨が雪に変わり、金曜夜から日曜は風も強まり、荒れるでしょう。週末は道北で大雪に、札幌も土曜はうっすら積もって、初積雪になるかもしれません。

太平洋側です。
木曜の午後から金曜朝は広く雨が降るでしょう。土日は風が強まり、今シーズン一番強い寒気が流れ込みます。函館や室蘭でも雪が降り、路面凍結に注意が必要です。

あすの札幌です!朝昼晩の天気をもんすけでお伝えします!
あすは朝から晴れそうです。ただ、早朝はミゾレが降るため、濡れた路面の凍結に気を付けて下さい。晴れても最高気温は11月中旬並みで、寒さは続くでしょう。

文・イラスト: HBCウェザーセンター 気象予報士 児玉晃
HBCテレビ「今日ドキッ!」の番組内でも独特(?)なイラストを使って天気をお伝えしています。
HBCウェザーセンターのインスタグラムも開設!予報士のゆる~い日常も見られますよ。
連載「気象予報士コラム・お天気を味方に」
月~金曜日に翌日からの天気予報をお伝えしているほか、暮らしに役立つお天気コラム記事もお届けしています。
※3日午後4時時点の情報です。最新の気象情報は、HBCウェザーセンターのホームページなどでご確認ください。HBCは気象庁の認可を2001年に得て以来、民間気象会社の一つとして「HBCの独自予報」を発信しています。
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