2026.10.27
出かける新たな目的地を設定して再出発をしようとしたところ、釧路市内で衝撃的な「動物注意」を見つけました。

なんと、シカが3頭も描かれた「シカ注意」の上位互換があるではないですか。さらに調べてみると、釧路周辺には「シカ」の2頭版と4頭版も存在しているようで「シカ注意」には1~4頭までのバリエーションがあるのだそうです。
実際、エゾシカは1頭が道路を横切ったあとに2頭目以降が続けて飛び出してくるケースも多いため、この標識は視覚的に後続の飛び出し注意を伝えていて的を射ていると思います。個人的に、道内の「シカ注意」は全部2頭版以上にしたほうがいいと思いました。

シカの多頭バージョンで今度こそ終了……と思った矢先、さらに衝撃の標識を見つけました。それがこちら。

シカとタンチョウがそれぞれ3頭(羽)ずつ描かれた、色鮮やかな激レアの「動物注意」です。標識の下には「動物は交通ルールを知らない」の文言。まったくもってそのとおりです。これにて10種類の「動物注意」を発見し、無事に旅の目的達成となりました。

「動物注意」を探す旅はいかがでしたでしょうか。日常的に見かける「シカ注意」だけでなく、意識して探してみると、想像以上にバリエーション豊かな「動物注意」をたくさん発見することができました。
皆さまも、北海道をドライブする際は路肩にある「動物注意」に注目してみてください。もちろん過度なわき見は禁物ですし、いつ本物の野生動物たちが飛び出してくるか分からないので細心の注意を払って、安全運転につとめましょう!

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文・絵:白丸あすか
編集:Sitakke編集部YASU子
※掲載の内容は取材時(2026年7月19日)の情報に基づきます
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