2026.10.20

ゆるむ

いったい何者!?「目ぢから」にびっくり…その正体は【写真5枚・北海道のかわいい動物たち②】

まもなく「衣替え」の季節に…

撮影:imogleeさん

大雪山に暮らす、エゾオコジョのお写真です。
鮮やかな紅葉の中で、スラリとした姿がひときわ美しく感じられますね。

エゾオコジョは、イタチの仲間で、体長は20センチメートルあまり。
大きな瞳に、愛らしい顔立ち。まるでぬいぐるみのようですが、実はとっても優秀な「ハンター」なんです。
ネズミなどの小動物を主食としていて、細長い体を生かし、岩のすき間や小さな穴にも入り込んで、獲物を追いかけます。

そんなエゾオコジョも、冬が近づくとカラダの色が変わります。
しっぽの先にわずかな「黒」を残して、全身真っ白な冬毛へ!

もともと数が少なく、動きもすばしっこいため、野生のエゾオコジョに出会うのは簡単なことではありません。

まして、真っ白な雪の中で真っ白なエゾオコジョを見つけるのは至難の業。

紅葉に包まれた秋の姿も、雪の中の冬の姿も、どちらも一度は出会ってみたいあこがれの存在です。

「北海道3大かわいい動物」プロジェクト

インスタグラム:北海道3大かわいい動物プロジェクトでは、北海道の動物たちのかわいい写真を、月〜金曜日の毎日、きょうの1枚として配信しています。

https://www.instagram.com/hokkaido_3dai_kawaii/?hl=ja

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