2026.10.15
深める本間アナ)髙橋さん、ここまでいかがでしたか?
髙橋記者)まだまだ知らないこともあるし、自分も無知だなと思いながら勉強になりました。おもしろかったです。

本間アナ)私はゼロからお聞きしてきましたけれど、話の軸「新しいリベラル」は社会的投資・次世代に目を向けた思想という理解で間違いないでしょうか?

橋本教授)そうですね、次世代支援というのが新しいリベラルの大きな特徴だと思います。
本間アナ)その層が、今後鍵を握っていきそうですね。ありがとうございました!

本間アナ)自分は初めて「新しいリベラル」という言葉を知って、自分の思考の傾向を知ることができただけでもすごく良い時間でした。政治や政策をカテゴリー分類して見られるようになると、自分ごととして考えられるようになりますね。
髙橋記者)報道に身を置く身としては考えないといけない、考え続けないといけないのかなって。政策ってみんながみんな賛成することはない、じゃあ私たちはどれを考えようかっていうのに、きょうのお話はヒントになりますね。

本間アナ)全員に対して当てはまる政策も思想もないからこそ議論が尽きないし、それが政治や思想の醍醐味だと感じました。
「むちぞん~無知は損する~」。まずは枠だけでも知って、考えるきっかけにしていくことが大切ですね。
髙橋記者)一緒に頑張りましょう!よろしくお願いします。
本間アナ)よろしくお願いします!
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政治や社会の仕組みを「ざっくり」知ることで、見え方がガラリと変わります。
第2回は、「リベラルは、なぜ、負けたのか?」を負けた側の視点から切り込みました。
ゲストは、前・衆議院議員の逢坂誠二さんです。

HBCニュースのYoutubeで動画を公開しています。
稚内市出身。HBCラジオ「気分上昇ワイド ナルミッツ!!!」パーソナリティ、野球実況、HBCテレビ「キタコイ」を担当。Sitakkeでは「むちぞん~無知は損する~」や「アライマ(アラサーの今、話してみた)」に出演。好き勝手に喋るので、リスナーからは「ナルミッツの毒」と言われる。
北海道の政治・社会ニュースを中心に取材を担当。
北海道大学大学院経済学研究科教授。経済思想・政治思想を専門とし、大規模調査に基づく著書『新しいリベラル~大規模調査から見えてきた「隠れた多数派」』(ちくま親書・金澤悠介教授との共著)が話題を集めている。
編集:Sitakke編集部IKU
※掲載の内容は収録時(2026年5月)の解説・議論に基づきます。
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