
続いてのトピックは「困ったときについしてしまうこと」。仕事や日常生活でピンチに陥ったとき、2人はどんな行動をとってしまうのでしょうか?
てるちゃん)大きな声でひとりごと言っちゃう。
森ちゃん)どんなひとりごと?
てるちゃん)本当に困ってると「わぁどうしよう」とか言っちゃう。そんな漫画みたいなセリフ言っちゃう?っていうくらい「えー!えー!どうしたらいいの?えー?わからなぁい!」って大きな声で言っちゃう。
森ちゃん)同じ!
てるちゃん)(笑)本当?
森ちゃん)でも私は、ちょっと早口なんで「どうしようどうしようどうする?どうする?どうする?どうしよう?どうしよう」って。私は、そこからもう1段階踏んでて、電話持って、37歳になってすっごく恥ずかしいけど、母親に電話するの。
てるちゃん)ほほほほほ!
森ちゃん)「もしもし、今仕事に必要な服がない、ないない、どうしよう、どうしよう」って言ったら「いや、知らん」って言われて、「知らないってなんだよ!私がこんなに困ってるのに!」って母親に言って呆れられる。
大声で漫画のような独り言を叫ぶてるちゃんと、37歳になってもパニックでお母さんに電話して一蹴される森ちゃん。大人になっても困ったときに慌てる姿には、なんだか親近感が湧いちゃいます。みなさんはいかがですか?
動画では、今回ご紹介した「金のアイシャドウ」や「ピンチのときのお母さんへの電話」トークのほか、母の日のプレゼント選びのリアルな悩みや、花粉症対策として紹介された驚きの「鼻マスク」の話題など、脱力感あふれる楽しいおしゃべりがたっぷり繰り広げられています。
2人のテンポの良い掛け合いを、ぜひ公式YouTubeの動画でお楽しみください!
オープンリーゲイの女装子。北海道大学文学研究科修了後、「7丁目のパウダールーム」の店長に。 2021年7月よりWEBマガジン「Sitakke」にて読者参加型のお悩み相談コラム【てる子のお悩み相談ルーム】を連載中。お悩みは随時募集しています。
「グッチーな!」「SitakkeTV(ナレーション)」、ラジオ「気分上昇ワイド ナルミッツ!!!(月・火)」を担当。「HBC演劇エンタメ研究会」のメンバーとしても活動中!
文:Sitakke読者編集部みつばち
※掲載の内容は、「したっけラジオ」2026年5月10日放送時の情報に基づきます。
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