2026.10.19
ゆるむ波多野アナ) 僕、高校時代の友だちと久しぶりに再会したときに、男どうしなので僕としては大衆居酒屋でいいんですよ。安くても行こうかみたいな感じで。学生のころもそんな感じなのかなと思ってたんですけど、いざ大人になって再会して行くようになって、彼はいつも結構ちょっと薄暗い照明のあるお店をチョイスしがちなんですよね。男2人で。
合コンとか接待なら分かるんですけど、ちょっとムードがあったりとか、普通のポテトサラダじゃなくて「シェフの気まぐれサラダ」が置いていそうな……。

本間アナ) あるあるある(笑)。
波多野アナ) 結構ガーって笑い合える仲だったんだけど、そういうお店だったら声のトーンを落とさなきゃいけない。で、そのお金の話に戻ると、やっぱり少し跳ね上がるわけですよ。自分が行ってるところよりは。
本間アナ) あー、はいはいはい。
波多野アナ) っていうことはあったりするなあ。お金の価値観は。本間くんはどうですか?
本間アナ) 価値観のズレで言うと、仲良くてもそれぞれライフステージが変わることでズレは生じるのかなと思っていて。僕で言うと地元・稚内で大体みんな小中一緒っていう友だちが多いんですよね。
で、高校卒業したタイミングで結構分かれるんですよ。大学とか専門学校に進学する人もいれば、就職するっていう方もいて、そこで結構道が分かれて。で、僕は大学行って4年経って久しぶりに高校時代の友だちとかと会うと、やっぱりこっちは大学の話とかをする中で、向こうはそういった話は分からないで、4年間働いてるので社会の難しさとか仕事に対する苦悩・悩みであったりを喋って、でもそこは僕らは分からないわけで。
波多野アナ) うん。
本間アナ) それってやっぱり環境じゃないですか。だからそこは大きくまず高校卒業っていうタイミングで価値観というか置かれてる状況が違うので分かれるのかなっていうのは感じて。
波多野アナ) うんうん。
本間アナ) そこで2つの道があるわけじゃないですか、大まかにね。僕は大学に行った。で、その後さらに細分化されるんですよ、就職によってどの業界に行くのかとか。そこからどんどん細分化していくわけですよね。
そうなってくると、久しぶりに大学時代あれほど仲良かった友人と会ってご飯行って「なんでこんな高い店なの?」みたいなのは感じるときはまあまあありますよね。
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