

いずれも「シッポ」が印象的なお写真ですねー。
シマエナガの「エナガ」という名前の由来は、「ひしゃくの柄」のように長いシッポに由来しています。
しかしながらこのシッポ、ただ単に長いだけではなく、シマエナガが生きていくためにとっても大切な役目をしています。
勢いよく飛んできて枝に止まる瞬間には、長いシッポをパッと扇のように広げて「急ブレーキ」。
木々の間を飛び回るときには、長いシッポを使って姿勢を変えながら、クルッと方向転換。
空中にいる小さな虫を追いかけるときには、ホバリングするように空中にとどまったり、突然向きを変えたりすることもあります。
シマエナガの長〜いシッポは、まるで2枚の翼に加えた「第3の翼」のようにも思えます。
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