2026.10.14
ゆるむ
「M-1グランプリ2025」ファイナリスト・お笑いコンビ「めぞん」!
人気YouTuber「板橋ハウス」のメンバーでもある吉野と、「ネタも作らず自我もない」原。若者の代弁者・めぞんが、先輩芸人に対しての厳しい提言や、霜降り明星・粗品からの熱い言葉を胸に挑んだ漫才の裏側を話してくれました。

たくさん笑って、心ゆるむひとときを。WEBマガジン「Sitakke」ではテレビ番組「ジンギス談!」(HBCテレビ・水曜午後11時56分〜)の一部を記事化してお届けします。
原)「SNSでだけセンシティブな発言をして炎上悲しい」
タカ)ああ、そういう先輩芸人が多い?
原)僕らが憧れたカリスマみたいな方がおじさんになって、SNSの使い方が慣れていないから、居酒屋で話す感覚の言葉遣いでやって、炎上しているのを見ると悲しいなと…。

トシ)誰が1番…下手?
原)…三村さん(笑)。
タカ)酔っぱらったときはダメなんだね、禁止だね(笑)。
トシ)若手は気をつけてるの?お酒飲んで「なんだよこの審査!おかしいだろ」とかないの?
原)ないかもしれないですね。芸人だからなにやってもいいとか、ふるまいが許される時代じゃない。
トシ)警戒してるんだ、SNS。意識が高いんだろうな、昔から使っているから。
吉野)僕、小学校高学年のときにネット掲示板に何も分からず自撮り写真を上げたら、「ガキがきた」ってめっちゃ叩かれた経験があって。
トシ)「ガキがきた」って(笑)。
吉野)「ガキが写真あげたぞ!」って、よだれ垂らして叩きにきた(笑)。
パートナーメディア