2026.10.04

ゆるむ

後輩の活躍に焦り、「どん底」も経験…ダイタクの波乱万丈・芸人人生グラフ【ジンギス談!】

今回のゲストは、双子漫才師として初のM-1ファイナリストに輝いた「ダイタク」。吉本男前ランキング常連の爽やかなルックスとは裏腹に、その芸人人生は波乱の連続でした。

NSCを主席で卒業した華々しいスタートから、後輩への嫉妬、そして世間を騒がせた騒動の裏側まで、「ダイタクの芸人人生グラフ」を語りました。

番組コラボ連載「ジンギス談!」

たくさん笑って、心ゆるむひとときを。WEBマガジン「Sitakke」ではテレビ番組「ジンギス談!」(HBCテレビ・水曜午後11時56分〜)の一部を記事化してお届けします。

NSC主席デビュー!しかし後輩の活躍に「どん底」⁉

前列左側がタカアンドトシ、右側がダイタク

トシ)さあ本日のゲストはダイタクです!

大)申し訳ございませんでした!

トシ)いきなり謝罪から⁉

大)言ってました?僕。

トシ)口を開けばまず「すいませんでした」と。完全に言ってましたよ。

タカ)「よろしくお願いします」って感じで言ってましたよ。

トシ)ダイタクといえば、双子漫才師初のM-1ファイナリストなんだよね。

大)双子漫才師の方があんまりいないので。

トシ)今回のテーマはこちら!「最後の昭和芸人 ダイタク芸人人生グラフ」。

大)2009年にNSC東京14期生としてデビューして、僕ら一応、主席扱いだったんですよ。

トシ)同期は誰がいるの?

拓)ネルソンズ、りんたろー。(EXIT)、山添(相席スタート)、カゲヤマ、ドンデコルテの渡辺銀次とか。

タカ)主席でいいスタート切ったのに、その後グラフが下がってるね。

大)1年後輩のニューヨークとかデニスが、2年目とかでテレビのレギュラーが決まりだして。

拓)僕らもデビュー3ヶ月くらいで「レッドカーペット」とか「エンタの神様」「あらびき団」に出させてもらったんです。

トシ)順調な滑り出しだったところに?

大)オーディションで粘ったんですけどね。「普段はもうちょっといいんですけど」って言って。

トシ)言い訳も甚だしいな!(笑)

拓)ウケてますよ普段? 笑ってないのはあなたたち(審査員)だけですよって。

大)ちょっとこのままじゃ帰れないですって、15分の持ち時間を1時間以上粘って、完全に落ちました。

ジンギス談!

HBCテレビで水曜午後11時56分から放送中。タカアンドトシが出身地北海道で繰り広げるトークバラエティーです。 東京の番組では絶対に言えない裏話や楽屋での話をぶっちゃけます!毎回やって来るゲストには、これまでの苦労話や売れたきっかけなどお笑いについて熱く語ってもらいます!!

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