
今回のゲストは、双子漫才師として初のM-1ファイナリストに輝いた「ダイタク」。吉本男前ランキング常連の爽やかなルックスとは裏腹に、その芸人人生は波乱の連続でした。
NSCを主席で卒業した華々しいスタートから、後輩への嫉妬、そして世間を騒がせた騒動の裏側まで、「ダイタクの芸人人生グラフ」を語りました。

たくさん笑って、心ゆるむひとときを。WEBマガジン「Sitakke」ではテレビ番組「ジンギス談!」(HBCテレビ・水曜午後11時56分〜)の一部を記事化してお届けします。

トシ)さあ本日のゲストはダイタクです!
大)申し訳ございませんでした!
トシ)いきなり謝罪から⁉
大)言ってました?僕。
トシ)口を開けばまず「すいませんでした」と。完全に言ってましたよ。
タカ)「よろしくお願いします」って感じで言ってましたよ。
トシ)ダイタクといえば、双子漫才師初のM-1ファイナリストなんだよね。
大)双子漫才師の方があんまりいないので。

トシ)今回のテーマはこちら!「最後の昭和芸人 ダイタク芸人人生グラフ」。
大)2009年にNSC東京14期生としてデビューして、僕ら一応、主席扱いだったんですよ。
トシ)同期は誰がいるの?
拓)ネルソンズ、りんたろー。(EXIT)、山添(相席スタート)、カゲヤマ、ドンデコルテの渡辺銀次とか。
タカ)主席でいいスタート切ったのに、その後グラフが下がってるね。

大)1年後輩のニューヨークとかデニスが、2年目とかでテレビのレギュラーが決まりだして。
拓)僕らもデビュー3ヶ月くらいで「レッドカーペット」とか「エンタの神様」「あらびき団」に出させてもらったんです。
トシ)順調な滑り出しだったところに?
大)オーディションで粘ったんですけどね。「普段はもうちょっといいんですけど」って言って。
トシ)言い訳も甚だしいな!(笑)
拓)ウケてますよ普段? 笑ってないのはあなたたち(審査員)だけですよって。
大)ちょっとこのままじゃ帰れないですって、15分の持ち時間を1時間以上粘って、完全に落ちました。
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