2026.09.29
ゆるむ
かわいらしいシマエナガちゃんのアタマから、何かが生えているかのよう…。
もちろん、これはシマエナガの長〜い「シッポ」。
シマエナガは、カラダがおよそ14センチメートルほどなのに、その半分近くをシッポが占める、とっても「シッポの長い鳥」です。
その長いシッポが、枝にとまったときの姿勢や見る角度によって、ときどきアタマの上から「ニョキッ」と生えているように見えることがあります。
以前にも、よく似たお写真をご紹介したことがあるのですが、そのとき皆さまから寄せられたのは…
「殿っ!」
「モヒカン」
「4分音符♩」
「白いさくらんぼ」
なるほどなるほど、人によって見えるものがぜんぜん違うんですねー。
私はやっぱり「チョンマゲ!」ですかね。
アタマの上の「長~いシッポ」、皆さまにはいったい何に見えるでしょう?
◆「北海道3大かわいい動物」プロジェクト
インスタグラム やSitakkeの記事で発信中
◆文:「北海道3大かわいい動物」プロジェクト事務局 / ami_papa
1987年からカメラマンとして北海道の自然や野生生物の撮影を始める。アメリカのイエローストーン国立公園やカトマイ国立公園、デナリ国立公園で野生生物、マレーシア・ボルネオ島でオランウータン、アオウミガメの取材も経験。2020年から「北海道3大かわいい動物」プロジェクトを主催。
■ シマエナガに出会うには?場所や鳴き声、上級編まで 北海道の野生動物を撮影して約40年のカメラマンが解説
■ シマエナガの大好物は?人気者になったのは、あの赤ちゃんに似ていたから!? 北海道の野生動物を撮影して約40年のカメラマンが解説
パートナーメディア