雲海に映る「影羊蹄」がおみごと!

やまやまネーム「のっぽさん」の1枚。
のっぽさんの初めての登山が会社のお仲間に誘われた羊蹄山だったそうです。

「子どものころから眺めていた山だったので、キレイな山だなぁと思うだけだった」という羊蹄山ですが、ハイカーの同僚からお誘いを受けたのだといいます。

「今登山しいてるから分かりますが、最初の登山には絶対羊蹄山は行かない!」と話してくれたのっぽさん。
まだ登山初心者のそのときはふたつ返事で「行く!」といっていざ出発!

「山頂に行けば雲海が見れる」という同僚の言葉に胸躍り「スニーカーに軽装で、登山口に置いてあった杖になるような枝(仙人の枝 笑)を装備して行きました!」と、登りはテンション高く登れたのだそうです。

「すごい雲海が見れて、疲れも吹っ飛びました」とのことですが、つらかったのが下山…。

「足が前に出なくて、もうリタイア寸前でしたが、頭の中ではZARDさんの『負けないで』がヘビロテで流れて、何とか無事に下山できました」

「その時は辛すぎてもう二度と登山はしない!と思ったのですが、あの景色が忘れられず山の虜となった私でした…」とメッセージを寄せてくれました。

画像は、山頂で日の出を見たくて深夜に登り始めたのですが、間に合わなくて途中で撮った
「雲海に映る羊蹄山の影」。

俗にいう「影羊蹄」です。
「これも滅多に見られるものではないので思い出深い写真になりました」とその思い出をおすそ分けしてくれました。

影羊蹄!初めて見ました!
改めて、羊蹄山がきれいな円錐形なのがわかりますね…。

7合目あたりが辛かった思い出が…!

そして人生初の登山が「羊蹄山」とはなかなかハード…。スニーカーで登るのは決しておすすめできない山ですが、この景色に出会えたから、山を趣味にできたんですね!
思い出の1枚をありがとうございます。

「またどこかで美里さん一行に出会えるのを夢見て登山しています」とのっぽさん。
ぜひ山でお会いしましょう~!

また、ふもとから見える羊蹄山の美しい写真を送ってくれた方もいました!

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X