未来のお母さんたちのために

産後うつを経験した母親と、助産師。
立場は違います。見てきた景色も違います。

でも、「ひとりでがんばるママを減らしたい」という思いは同じでした。

あの日「こんな場所があったらいいのに」と思っていた専業主婦と、「こんな場所が必要だ」と思っていた助産師が出会いました。

未来のお母さんたちのために。
そして、あの日の私たちのために。

私たちの挑戦は、一通のメッセージをきっかけに始まりました。

次回からは、連載「子育てに正解なし!ママの居場所から見た景色」として、母親としての高橋の視点と、助産師としての荒木の視点、それぞれの立場から見えてきた景色や思いをお届けしていきたいと思います。

「ひとりになりたい」
「夫がいるのに孤独です」
「赤ちゃんはかわいい。でも今日は泣き声がしんどい」

そんな、なかなか人には言えない本音も含めて。

もし読んでくださる方の中に、今まさにがんばりすぎている人がいたら。

「私だけじゃなかったんだ」

そう思ってもらえたらうれしいです。

そして、私たちの「産後ケアホテル」が多くのママ、そしてママだけでなく家族みんなが笑顔で過ごせるためのきっかけと安らぎになりますように。

また次回、お会いしましょう。

連載|私のきっかけ
連載|子育てに正解なし!ママの居場所から見た景色

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文:Cocokara 荒木美里
編集:Sitakke編集部あい

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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