2026.08.25
ゆるむ

エゾシマリス、飛んでいます(笑)
といっても、木から木へジャンプしているわけではありません。
地面を猛スピードで走っている、その一瞬なのだと思われます。
すばしっこい動きをするリスたちは、いったいどのくらいの速さで森を駆け抜けているのでしょう?
一般的な記述には通常時速10キロメートルほど、と書いてあるモノがほとんどなのですが、とってもステキな「記録」を見つけちゃいました。
2019年、アメリカで野球の公式戦が行われているグラウンドにリスが入り込んでしまい、審判や選手たちに「シッ!シッ!」と追われ、リスもついつい「本気」を出しちゃったのか,全速力で逃げるそのスピードをスピードガンで計測したところ、最速時には28マイル(時速約45キロメートル)に達し、思いがけない「俊足選手」の登場に球場は大いに盛り上がったのだそう。
しかしながら「きょうの1枚」のエゾシマリスは、ほっぺたがパンパン。
片方のほお袋に、ドングリなら3つ入るといわれる「エコバッグ不要の収納力」ですが、そんなに「ごちそう」を詰め込んで猛スピードで走って大丈夫なの?
オジさんがそんな心配している間に、この子はもうとっくに森の向こうまで走って行ってしまっているのでしょうね。
◆「北海道3大かわいい動物」プロジェクト
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◆文:「北海道3大かわいい動物」プロジェクト事務局 / ami_papa
1987年からカメラマンとして北海道の自然や野生生物の撮影を始める。アメリカのイエローストーン国立公園やカトマイ国立公園、デナリ国立公園で野生生物、マレーシア・ボルネオ島でオランウータン、アオウミガメの取材も経験。2020年から「北海道3大かわいい動物」プロジェクトを主催。
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