
今週はなぜか、リスのお写真ばかり選んでしまっているようです(笑)
きょうは、エゾリス。
エゾリスは1年に2度出産〜子育てすることも多く、夏に生まれた「二番子」ちゃんたちはこの季節ほわほわの毛並みとちょっとだけ「飛び出た」ようなクリクリの瞳をして、木の上で食事をとっている姿を見ることができます。
エゾリスは子どもとはいえ、鋭いツメを持っています。
「きょうの1枚」に選ばせていただいたお写真でも、その「ツメ」の様子がハッキリと分かりますね。
しかしながら、やっと巣穴を離れたような子リスは、せっかくのツメをうまく扱うことができないからなのか、ときどき木から落ちるのです。
体重が軽いせいかほとんどの場合大事には至らないのですが、かつて10メートルくらいの高さから私の足もとに落ちた子がいて、「脳しんとう」を起こしてしまったらしく数分間、動けずにいたことがあります。
目を覚ますと、何もなかったかのように木を登って行きましたが、幼い足取りで木から木へと移動している子リスを見ると、つい「落ちるなよ〜」とハラハラしてしまいます。
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