2026.07.27
ゆるむ
仕事、お金、恋愛、将来…さまざまな分岐点が交差する「アラサー」。 連載「アラサーの今、話してみた」では、1996年生まれのコンビ、HBC波多野裕太(はたの・ゆうた)アナウンサー(29歳)と本間吏成(ほんま・りせい)アナウンサー(30歳)が、アラサーが迷い、意見が分かれがちなテーマについて、自由にトークを繰り広げます。

前回の記事まででは、かつて思い描いていた「理想の30歳」と現実のギャップについて語り合いました。
今回は、同年代としてついつい気になってしまう、アラサーあるある「指輪見ちゃう問題」について語ります!
本間アナ)続いてのテーマ。すごい今回楽ですよ、簡単。心して聞いてください。「指輪見ちゃう問題」。人の指輪、見ますか?(笑)
波多野アナ)昨日も一昨日も多分明日も明後日も見ると思います。
本間アナ)誰の!?

波多野アナ)不特定多数ですよ、年代問わず。私、普段地下鉄で通勤してるんですけど、椅子に座ると前に立っている人の手が目の前にくるんですよね。スマートフォンをいじっている反対側の手が、もし左手だったらもう凝視ですよ。左手が電車の揺れで揺れると、それに自然と目がいっちゃうというか。
本間アナ)それ見てどう思うんですか?
波多野アナ)見て、リアルな話だけど顔を見て「ああ」と。
本間アナ)(笑) 年齢、性別は?
波多野アナ)誰彼構わず。指にまず目が行きます。
本間アナ)見てどうするの?
波多野アナ)もしかしたら結婚していてもつけてないだけかもしれないけど、「あ、まだ左の薬指に輪っかはめてないんだな」って自分の中で思うだけ。見ません?

本間アナ)いや、僕も見ます。それこそお仕事で初めましての人は、男女関係なく自然と見ちゃいますね。結婚されてるんだとか、前情報がないじゃないですか。 特に、同年代や自分より年下の男性だと、左薬指にキラっと光るものがあると、「あ、結婚してる…先輩!」みたいな(笑)。「若いのに決断したんだな」っていうのは感じます。
波多野アナ)それはあるかも。「ちょっと先輩!」っていう感じ。これをいつから見たかっていうのがすごく難しくて、多分20代の後半から。27~29歳ぐらいから自然と目が行くようになりました。周りで同年代の結婚してる人が増えてきたり、自分の結婚式にいく回数が多くなったりした変化からだと思います。
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