2026.07.20
ゆるむ本間アナ)僕は仕事というよりも人生。皆さん何のために生きてますか?
波多野アナ)何のため?
本間アナ)子どものときって、僕はずっと野球やってたんで「甲子園出場したい」とか「強豪校の大学入りたい」とか。近い目標で言うと「次の期末テストで100点取りたい」「学年1位取りたい」とか。生活する上で明確な目標があったんです。就活も、アナウンサーになりたくてそこを目指しましたけど。 でも大人になると、なんか目標がなかなか見当たらないというか。もちろん自分の番組をよくしたいとか、もっとうまくなりたいっていうのはあるものの、なんか解像度低いんですよね。
波多野アナ)ああ、ぼやっとしてくる?
本間アナ)入社7年目になって、小学校1年生が中学校に入るような結構な時間じゃない。でも一瞬でここまで来て、大学は濃かったけど一瞬で、でも入社7年って大学卒業して2回目の3年生くらいの年数。このために、っていう明確な目標があったほうがいいんじゃないかなって。アラサーを生きるみなさんはどんな目標があるのか。アラサーを過ぎた方々はどう過ごして今があるのか。すごく気になる。

波多野アナ)学生時代は、テストや大会みたいに結果を示すような場所もたくさんあったしね。
本間アナ)学生のときって、勉強と部活みたいに頑張った先に未来があったじゃないですか。あのときって本当に必死だったけど、よくよく考えたらめちゃめちゃ充実してたなって。 頑張るものが明確で、自分も頑張りたいし、世間からも学校からも親からも評価される。考えなくていいから、ある意味簡単だったんだよ。 でも大人になったら、頑張るものがもちろん仕事なんだけど、ちょっと学生のときと比べてぼやっとしちゃうんだよね。 アラサーを生きる社会人の皆さんは、どういうモチベーションや目標があるのかなと。
波多野アナ)経験者の人の意見を聞きたいですね。
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