
東京の鮨の名店や旭川の日本料理店で修業した大将が、15年前の開業時から看板に据えているのは、意外にも洋風なテイストを取り入れたこのメニューです。

主役は道産豚の骨付きバラ肉。圧力鍋でとろとろに下茹でしたあと、ひと晩寝かせて身を引き締めます。味の決め手は、オープン当時から変えていない醤油ベースの甘辛ダレ。ここからさらに3時間、じっくり煮込んで味を含めます。
旨みたっぷりの髄が溶けきるまで煮ることで、肉はとろけ、骨はホロリと崩れるほど。にんにくやピンクペッパーが刺激的なアクセントになって、最後のひと口まで夢中になってしまいます。写真は大サイズ1800円。小・特大サイズは日により提供。

飲み喰い処 かつみ家
北海道旭川市永山7条11丁目2-3
0166-46-2272
17:30〜23:00(LO22:30)
不定休
駐車場あり
Instagram @katsumiya2010
※掲載の内容はライナーウェブ掲載日(2026年7月3日)の情報に基づきます。
内容の変更が発生する場合がありますので、最新の情報は各店舗・各施設にお問い合わせください。
旭川市・近郊地域のフリーペーパー「ライナー」から、選りすぐりの記事をお届けしています。
■このボリュームが1200円!?1kg超えのカツカレーに込められた、社長の温かい思い
■これぞ「甘じょっぱ沼」!サクサクバンズにジューシーなお肉がたまらない【上富良野】
道北の記事一覧:【道北のお気に入りを見つけたい】
パートナーメディア