2026.07.07
ゆるむ

1枚目のお写真は、ゴム手袋に顔を突っ込んでしまい「取れなくなっちゃったのかな?」と、ちょっと心配してしまいました。
ところが2枚目を見てひと安心。
どうやらゴム手袋をおもちゃにして遊んでいただけのようです。
実は、キタキツネの巣のまわりには、不思議なものがたくさん落ちています。
コンビニのレジ袋、ペットボトル、タオル、軍手などなど…。
まだ行動範囲の狭い子ギツネたちが、自分で拾ってきたとは考えにくいものばかりです。
もしかすると親ギツネが、子どもたちの遊び相手にと運んできたのでしょうか?
もちろん本当の理由は、キツネに聞いてみないとわかりませんが、ゴム手袋に飛びかかったり放り投げたり、きょうだいで激しく取り合ったりする姿を見ていると、もしかすると親ギツネが「狩りの練習相手」としてわざと運んできているのでは…そんな気がしてきます。
◆「北海道3大かわいい動物」プロジェクト
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◆文:「北海道3大かわいい動物」プロジェクト事務局 / ami_papa
1987年からカメラマンとして北海道の自然や野生生物の撮影を始める。アメリカのイエローストーン国立公園やカトマイ国立公園、デナリ国立公園で野生生物、マレーシア・ボルネオ島でオランウータン、アオウミガメの取材も経験。2020年から「北海道3大かわいい動物」プロジェクトを主催。
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