
エゾフクロウのきょうだいなのでしょうね。
2羽がピッタリとくっついて、「ハート」の形にも見えます。
とってもかわいらしいし、見ていると何か「いい事」がありそうな気もしますねー。
これだけ巣穴から体を出しているので、「巣立ち」もまもなくなのでしょう。
とはいえ、巣立ちは「ひとり立ち」ではありません。
まだ遠くまで飛ぶことも、自分でエサを捕ることもできないため、近くの枝に止まり、お父さんやお母さんが運んできてくれるごちそうを待つ毎日です。
そして、少しずつ飛ぶ練習を繰り返しながら、森の中で生きていく術を身につけていきます。
夏の間フクロウ一家は山の奥へと移動してしまうので、この「モフモフ」の姿を見られるのもあとほんのわずかの間です。
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後編の記事では
・地肌が黒い!あなたはだ〜れ?
・子ギツネが「ゴム手袋」をかぶっちゃった!?
の写真をお届けします。
◆「北海道3大かわいい動物」プロジェクト
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◆文:「北海道3大かわいい動物」プロジェクト事務局 / ami_papa
1987年からカメラマンとして北海道の自然や野生生物の撮影を始める。アメリカのイエローストーン国立公園やカトマイ国立公園、デナリ国立公園で野生生物、マレーシア・ボルネオ島でオランウータン、アオウミガメの取材も経験。2020年から「北海道3大かわいい動物」プロジェクトを主催。
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