
北海道のあす2日(火)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

札幌は、薄い雲を通して日が差しています。きょう1日(月)の道内は暑くなり、札幌でも今年初めて30度以上の「真夏日」になりました。あす2日(火)も暑さが続きそうです。

あす2日(火)の天気と気温です。
各地で晴れるでしょう。旭川や帯広など内陸ではあす2日(火)も30度以上の真夏日になります。熱中症や紫外線対策、食品の取り扱いにも注意して下さい。

あす2日(火)の時間ごとの天気。道央・道南からです。
晴れて日ざしが強まります。最高気温は、札幌で30度と真夏日が続くでしょう。一方、苫小牧は17度で羽織る物があると安心です。

道北・空知です。
各地で晴れ間があるでしょう。最高気温は内陸で30度前後と真夏並みの暑さが続きます。こまめな水分補給を心がけましょう。

道東・オホーツク海側です。
日中は晴れて、内陸ではあす2日(火)も30度以上の真夏日になるでしょう。弁当袋に保冷剤を入れるなど食品の取り扱いにも気をつけてください。

全道の週間予報です。
あさって3日(水)からは、雲が広がり、太平洋側では霧がかかりやすくなります。水曜日も内陸で30度くらいの暑さが続きますが、週末は20度に届かず、ヒンヤリするでしょう。

文・イラスト: HBCウェザーセンター 気象予報士 児玉晃
HBCテレビ「今日ドキッ!」の番組内でも独特(?)なイラストを使って天気をお伝えしています。
HBCウェザーセンターのインスタグラムも開設!予報士のゆる~い日常も見られますよ。
連載「気象予報士コラム・お天気を味方に」
月~金曜日に翌日からの天気予報をお伝えしているほか、暮らしに役立つお天気コラム記事もお届けしています。
※1日午後5時時点の情報です。最新の気象情報は、HBCウェザーセンターのホームページなどでご確認ください。HBCは気象庁の認可を2001年に得て以来、民間気象会社の一つとして「HBCの独自予報」を発信しています。
■ クマ出没は「天気予報」のように予想できる 札幌市が約20年積み重ねてきたヒント【クマ予報2026①】
パートナーメディア