
ミシュランで星を獲得したすき焼き店など、黒毛和牛にこだわった店舗展開で知られる「YAZAWA」ブランドの焼肉店「焼肉矢澤札幌」が北海道に初上陸です。
最高品質の黒毛和牛を独自の基準で厳選するこだわりよう。
焼肉矢澤のグループには、精肉の卸売り部門もあり、プロの目利きのもと、部位ごとに肉を仕入れるのが特徴です。

ビータスの小宮孝喜社長は「黒毛和牛は口の中でとろけるような融点。融点が低いので、焼きすぎず『ミディアムレア』のような焼き加減で食べてもらうと、そのポテンシャルが一番存分に発揮される」
2022年からは北海道美瑛町で牧場経営を始め、北海道産のエサを食べて育てた独自のヤザワビーフを生産。
生産地である北海道内でもこだわりの黒毛和牛を知ってほしいとの思いから、今回の初出店につながりました。

美瑛矢澤牧場の東海林一紀さんは「但馬系の血統の種を主に扱っているが、昔からある但馬の血統は実は体が小さくて成長がゆっくりで、市場価値が付きづらい血統。この血統を私たちがしっかりと育てていくことで、未来につなげていきたい」と話してくれました。

ヤザワビーフは、ひと月に5頭しか手に入らない希少なメニュー。
札幌店では、昆布出汁・卵白・ごまで作った限定ソースで味わえます。
クリーミーでなソースが肉の脂とマッチ。どんどんと箸が進みます。
東京を中心に国内外30店舗を展開する「YAZAWA」ブランド。

豚肉や羊の肉が幅を効かせる北海道で、どこまで黒毛和牛を浸透させられるのか、注目です。
取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年4月23日)の情報に基づきます。
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