2026.05.15
出かける
WEBマガジンSitakkeで連載中の、ちょっと“距離感”がおかしい道民、白丸あすかが描く漫画『しろまるほっかいドライブ~白丸さんは距離感がおかしい~』から、寄り道スポットをご紹介します。
今回のドライブ日記:北海道には、「何もない」が「ある」んですッ!!ドライブ好きが喚起する絶景を目指して最北端へ!【漫画|しろまるドライブ12話】
Sitakke読者の皆さまこんにちは。
旅好き北海道民のしろまるです。
本コーナーは道内をドライブする連載企画『しろまるほっかいドライブ~白丸さんは距離感がおかしい~』の作中において登場したスポットを掘り下げて紹介する寄り道コーナーとなっております。ちょっとディープな北海道の世界へご案内!
日本海沿岸の絶景ドライブを満喫中のしろまるは、オロロンラインを完走して日本最北端の町稚内にやってきました。1年前まで暮らしていた思い出の稚内でまず向かったのは「ノシャップ岬」です。
アイヌ語で「岬が顎のように突き出たところ」または「波が砕ける場所」の意味をもつこの岬は、日本最北の有人島である、利尻(りしり)・礼文(れぶん)島を見渡すことができるほか、夕日の名所としても知られています。


ノシャップ岬の先端には赤と白のコントラストが美しい「ノシャップ岬灯台」が鎮座しており、その足元に今回の寄り道スポット 「ノシャップ寒流水族館」(わっかりうむ) があります。もちろん、こちらは日本最北の水族館となります。

水族館に入ると、屋外にあるアザラシのプールがまず目に飛び込んできます。

プールの底に横たわるずんぐりボディたちに癒されつつ、私は事前情報を頼りに目をこらして あるモノ を探しました。それは……
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