2026.04.24

出かける

「絵はどうしたら上手くなる?」くっきー!さんに聞いてみた【札幌・期間限定イベント】

遠くから見ても、近くから見ても

本人からは意外な回答でしたが、会場に展示された作品を見ると、個性的な才能をヒシヒシと感じます。

HBC森田絹子アナウンサー

ずらっと並んだ色鉛筆画は、遠目から見てもくっきー!さんの作品がどれかはすぐにわかります。「色鉛筆」という条件は同じはずなのに、一人だけ色が段違いに濃く、インパクトが絶大です。

初日に会場を訪れた人からも、「わあすごい!」「ダーハマだ!」と次々と歓声が上がっていました。

くっきー!さんは、「イベントではテレビよりもグーンと寄って見られるので、ぼくもそうですけど、みんなこんなに細かく描いているんだとわかりますよね。近くで見るほうがすごいですよね」と話します。

くっきー!さんの絵も、インパクトに引き寄せられて近くで見てみると、食べものの食材や米粒の一つひとつ、建物や植物などが細部まで描き込まれていることがわかります。

いろいろな方が描いた絵を、並べて見られるところもおもしろいポイントです。
くっきー!さんの絵のくっきり、ぱっきりした色使いに目を奪われ、一方でレイザーラモンHGさんの絵の線の細やかさと、透明感にはうっとりする…
馬場典子さんの絵は儚くて、隣のくっきー!さんの絵はこわい…

それぞれの魅力を楽しむことができます。

そんな芸術の数々に刺激を受けて、HBCが誇る「画伯」、森田絹子アナウンサーも参戦を決意。
くっきー!さんの似顔絵を描き、本人に見てもらうことにしました。

会場にはフォトスポットもあります

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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