2026.04.25

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「愛すべき変人たちを楽しんで」目黒蓮さん主演『SAKAMOTO DAYS』はスクリーンで浴びたいかっこよさ【映画レポ】

「かっこよさを大きなスクリーンで浴びてください」

見る前からワクワクしていた感情を、映画では冒頭からさらにかき立ててくれます。

推しのキャラクターがいる方は、まるでコンサートで好きなアーティストが登場したときのような胸の高鳴りが味わえますよ!
(私は好きなキャラクターがたくさんいるので忙しかったです。)

作品全体は、アニメで耐性ができていたはずなのに、しっかりと「なんじゃこりゃあ!」と衝撃を受けました。

Ⓒ鈴木祐斗/集英社 Ⓒ2026 映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

まずはどのキャラクターも、役者のみなさんがハマっています。

目黒蓮さんの太った姿は……やっぱり違和感があります。(笑)

でも違和感があるからこそ、痩せた目黒さんが登場した時のヒーロー感がすさまじい!
映画館で「待ってましたー!」と大きな声を出すところでした。

Ⓒ鈴木祐斗/集英社 Ⓒ2026 映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

実写化するというニュースを見たとき、「あの坂本をなぜ目黒さんが?」と思っていたのですが、この瞬間のためだったのだと勝手に納得するほど。

激しいアクションも、惚れ惚れするかっこよさです。
太らせても闘わせても変顔をさせても、やっぱり目黒蓮はかっこいい!!!ブラボー!
あのかっこよさを大きなスクリーンで浴びてください。

「変」なキャラクターが、よりいっそう…

もちろん他のキャラクターも魅力的です。
『SAKAMOTO DAYS』は登場人物全員が「変」なのですが、豪華キャストのみなさんが演じると、ものすごーーーく「変人」になります。

Ⓒ鈴木祐斗/集英社 Ⓒ2026 映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

上戸彩さん演じる、坂本の妻・葵は、変だけど、ものすごくかわいい。

Ⓒ鈴木祐斗/集英社 Ⓒ2026 映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

小手伸也さん演じる、坂本を狙う殺し屋・ボイルは、ものすごく変なところがおもしろくて愛おしいです。
上戸さんが目黒さんと小手さんに向き合うシーンなんて最っっ高でした。

次々に登場する、愛すべき変人たちを楽しんでいただきたいです。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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