2026.04.17
ゆるむ
M-1グランプリ2025ファイナリストの「ドンデコルテ」と「エバース」。
決勝の舞台裏は?M-1前後で何が変わった?
タカアンドトシが出身地・北海道で繰り広げるトーク番組「ジンギス談!」で、たっぷりお話を聞くと、それぞれの「コンビ内格差」が見えてきました。

たくさん笑って、心ゆるむひとときを。WEBマガジン「Sitakke」ではテレビ番組「ジンギス談!」(HBCテレビ・水曜午後11時56分〜)の一部を記事化してお届けします。
トシ)忙しい中来てくれてありがとうございます。まさかブッキング能力がね、この番組の。もう決まる前から抑えてたんだから。番組の予想が的中した。
タカ)今忙しくて、M-1以降だったら絶対ブッキングできなかったからね間違いなく。

ドンデコルテ渡辺)ガラガラでしたからその前は。
ドンデコルテ小橋)体感では仕事量70倍ぐらい。数えてみたら4倍ぐらいでした。
トシ)ドンデコルテは周りからの反応はもう全く違う?
渡辺)全く違います。全く違います。みんな俺の目を見てくれます。今まで見てくれなかったです。劇場の社員さんが劇団員に対するお知らせを話すときに主要メンバーを呼ぶんですけど、呼ばれたことなんかなかった。今もう「あなたから来てください」ぐらいの感じで来て。
小橋)ダイタクさんが僕にもちょっと優しくなりました。最近どうだみたいな感じで話しかけてくれるようになって。これが嬉しいですね。
エバース佐々木)東京よしもとでダイタクさんに話しかけられるようになったら1人前と言われていますから。
トシ)そこが基準なんだ(笑)
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