2026.04.14

暮らす

「花粉が多く飛ぶ4つの条件」とは?対策ポイントも気象予報士が解説 北海道の天気予報/2026年4月14日更新

15日(水)の天気と気温

背景は15日午後5時ごろの室蘭情報カメラ

室蘭から50キロ以上離れてる、雪の帽子をかぶった羊蹄山がうっすら見えます。
きょう14日(火)は澄んだ青空が広がり、遠くの景色も見えています。あす15日(水)はきょうより雲が広がります。

あす15日(水)の天気と気温です。
雲の隙間を通して日差しが届くでしょう。風は弱まる見込みです。最高気温は広く2ケタですが、朝は0度近くまで下がり、旭川は‐1度、北見は‐3度とヒンヤリします。空気の乾燥にも注意して下さい。

背景は15日午後5時ごろの函館情報カメラ

春の陽気できょう14日(火)、函館ではウメが開花しました。平年より12日早く、史上2番目の早さでの開花となりました。

あす15日(水)の時間ごとの天気。道央・道南からです。
薄い雲を通して、昼頃まで日が差すでしょう。朝は倶知安や千歳で0度まで気温が下がりますが、日中は10度を超えるでしょう。

道北・空知です。
稚内や羽幌は夜にかけて晴れますが、その他は午後は曇り空に変わります。旭川など内陸では、朝と日中の気温差が15度くらい開くでしょう。調節しやすい服装がオススメです。

道東・オホーツク海側です。
朝は晴れますが、帯広など午後はしだいに曇るでしょう。空気の乾燥が続きます。最高気温は平年並みか3度ほど高くなるでしょう。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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