2026.05.02
出かける
HBC テレビで、毎週月~金曜ごご4:50~7:00に放送中の情報ワイド番組「今日ドキッ!」。
北海道のさまざまな話題をご紹介している「今日ドキッ!」から、選りすぐりの情報をお届けします。

松尾アナ:「旅に欠かせないのはなんといってもグルメ!北海道のベタなグルメで思い当たるものは?」

新くん:「ジンギスカンとスープカレー、味噌ラーメンなどなど…」松尾アナ:「それは全国的に有名なベタなグルメ」
今回は、観光客にはあまり知られていないけど、北海道民にとってはベタなローカルグルメを、巡っていくぞ~!

まずは札幌が誇るパンの名店、どんぐりの本店へ!
市内に11店舗を展開するベタなお店。

1983年の創業から40年以上、札幌市民に愛され続けるベーカリーでその人気ぶりがこちら!

新くん:「え?社会現象じゃん。想像超えてきた。ディズニーよりも並んでる」
過去には、約1時間待ちで250人がパンを求めて行列を作ったことがあるほど道民熱愛の超人気店!

ここで味わえるローカルベタグルメが1日約2600個売れる「ちくわパン」。
松尾アナ:「関東とかで見たことはありますか?」新くん:「ないないないないないない。絶対見ない」

新くん:「本当にちくわが使われているんだ。でも絶対おいしいわ、これは」

新くん:「おいしい!ちくわとパンってこんなに合うんですね。ツナもめちゃめちゃ合うじゃん!これは体験したことがない味だ!」
しかし、なぜこのパンが誕生したのか。
それには意外なきっかけが…!

ちくわパンの生みの親 野尻さん:「『こういうのどうかね』って話があって、やりとりをしていてできたものなんですよね!」

創業当時、美園にあった市場で営業をしていたある日のこと。
パンを買いに来た客との何気ない会話の中で言われたひとこと。

この、ひとことをきっかけに弁当のおかずの代表格“ちくわ”に目を付けて研究を開始!

試行錯誤の結果、ふかふかなパン生地に、弾力のあるちくわ、コショウを利かせたツナマヨを入れることに!
斬新な組み合わせとその味が話題を呼び、店を代表する人気商品になったんだ!

新くん:「この組み合わせを見つけたときは感動しました?」ちくわパンの生みの親 野尻さん:「いろんな試行錯誤をして最初ツナだけじゃなくて味付けとか研究して、やっとできたっていう商品です」
住所:北海道札幌市豊平区月寒東4-8
電話:011-865-0006
営業時間:午前9時~午後7時
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