
堀アナ:「皆さんは何の集まり?」男性3人組:「そこの4階の“スナックF”に行ってきた。戻ってもいい」

堀アナ:「もし戻るなら一緒にどうかなと…」男性3人組:「じゃあ行きましょ」
3人連れの男性と「スナック F」へ…

ファイターズファンのママが優しく迎えてくれるスナックF。

試合の話で盛り上がる夜もあれば、静かにグラスを傾ける夜もある、そんなホッと一息つけるお店です。

堀アナ:「どんな集まり?」ヤマさん:「異業種交流」

家具の製作販売、住宅の塗装、IT関係と多種にわたる職業同士がグラスを傾けると相乗効果により仕事の効率アップが図られるんだそう。
塗装業のヤマさんはITの力を借りてコンピューターのソフトを導入しました。

堀アナ:「何が楽になった?」ヤマさん:「提案する時“AIカラーシミュレーション”をやっている。今まで手作業で色を変えてやっていたがAIを使うと時間が短縮される。大体1時間はかかっていた」

堀アナ:「1つの色を作るのに?」ヤマさん:「それが5分以内にできる。」
堀アナ:「5分!!!良かったね、1時間の作業が5分」

クマさん:「やり方を教えたのが僕…」堀アナ:「出た!!」
ヤマさん:「それを言ったらダメ!」

堀アナ:「今の話からAIを取り入れたら?」ナベさん:「いまだに紙ベースでやっているFAXも当たり前」

堀アナ:「ナベさんにダイニングテーブルをオーダーするとしたら、おいくら?」ナベさん:「30万円から」
堀アナ:「1枚板は高い?」ナベさん:「高い!」
堀アナ:「家具の世界で高いってどれぐらい?」

ナベさん:「出張で見ることがあるが1000万円」堀アナ:「1000万円!!」
ナベさんが手掛けた高額な家具を聞いてみると…
ナベさん:「250万円のテーブル。つい最近の話。アフリカの材料」

堀アナ:「木の材料は?」ナベさん:「ブビンガ」
堀アナ:「アフリカっぽい。異業種交流はコレが楽しい。全然ジャンルが違う話」
ココで改めてIT導入の意思を確かめると…

ナベさん:「人が欲しいと思っているものを人間が作る。職人・私が作る、図面を描く、風にやっているので人とのつながり、言葉のやり取りを大切にしている。アナログです」

堀アナ:「かたくなに自分の信念を大事にするのがイイ」ナベさん:「FAXがイイ(笑)」
住所:北海道札幌市北区北24条西4丁目 シェーベル24ビル4階
※掲載の内容は番組放送時(2026年3月26日)の情報に基づきます。
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