2026.04.23
暮らす
番組スタッフ:「もやしを多めに買われていますね」亜希子さん:「もやしは何か焼きそばでもおひたしでもナムルでも何でも使えるので…」

番組スタッフ:「今日ちなみに晩ごはんはどういうものに?」亜希子さん:「今日はお魚焼いて、それこそナムルとか、あともやし、小松菜とお肉おうちにあるのちょっと炒めようかなという感じで…」

番組スタッフ:「番組で1万円まで、お買い物代お支払いしますんで、このあと奥様の買い物についててイイですか?」亜希子さん:「えっ?たいしたことなくてもよければ…」

江別生まれ、江別育ちという川村 亜希子さん。
19歳になる娘さんと二人で暮らしています。
番組スタッフ:「お仕事は?」亜希子さん:「看護師。いまはクリニックのパートで働かせてもらっていて…」

番組スタッフ:「ここまでの人生振り返って、思い出すことってどんなことですかね?」亜希子さん:「なるべく後悔しないような選択をしてきたつもりではあるので…」
離婚も経験しましたが、夜勤をしながら娘さんを育て上げた亜希子さん。
後悔のないという人生を支えてきたのは?

亜希子さん:「仕事じゃないですかね。“生にも死にも直面する仕事”でもあったので、いろんな方の人生の一部に触れさせていただいたっていう部分があるので。そういう経験が後悔しないで、そのときそのときできることを一生懸命できたらいいなって思うようには、仕事がきっかけでさせていただいたかな…考え方は」
看護の視野を広げるため、娘さんの高校入学を機に、亜希子さんは訪問看護の道を選択しました。
亜希子さん:「90代のご高齢の女性の方だったんですけど、ご自宅でお看取りするっていうときに、おうちで七夕のお祭りをしようって、ご家族の方と短冊を作って」

亜希子さん:「その方に、何か短冊に書きますか?って書いたときに、『みんないつもありがとう』って一言。で、その数日後に人生を閉じられた方だったんですけど、最後にみんなに感謝をして、人生を終わらせられるってすごいすばらしいことだなと思いましたね。そこに関わらせてもらって自分もありがたかったなって…」
ここで亜希子さんの買い物が終了。

お米も買って、合計金額は…7817円でした。
最後に亜希子さんからこれからの思いを伺いました。

亜希子さん:「健康で笑って、仕事を続けられることですかね。自分が健康じゃないといけないので」
※掲載の内容は番組放送時(2026年3月19日)の情報に基づきます。
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