2人目:反抗期中の息子から母へ感謝の言葉 長濱 多翼さん

長濱さん:「大学の課題で、その法律について学ばなきゃいけなくて。今ちょっとこれ買おうかって悩んでいました。4月からその大学に入学するんですけど、レポートを書かなきゃいけなくて」
番組スタッフ:「大学に、まだ入学されていないけど」長濱さん:「あ、そうです」
番組スタッフ:「課題が!」長濱さん:「はい、あります」

番組スタッフ:「1万円までお支払いするので 買い物について行っていいですか?」長濱さん:「はい、大丈夫です」

4月から大学の法学部に進学する長濱さん。
入学前に大学から課題が出るのは、専門的な学びにスムーズに移行するためなんだとか。

長濱さん:「多様性の社会になってきて『同性婚』ってよく聞くワードだったので、そのなじみがあって読みやすいかなっていうのがありました」

番組スタッフ:「将来何になりたいとかって決まっていたりするんですか?」長濱さん:「いやそれが、全然なんも検討もついてなくて大学入って決められたらいいなって思っています」

長濱さんが向かったのは?

番組スタッフ:「これ、どういった点が気になったポイントなんですか?」長濱さん:「たまに1人でお菓子とか作ったりして食べるのが好きなんですよ」

長濱さん:「クッキーとかカヌレとか色々、自分が食べたいなぁと思ったら、レシピ観て作るっていうのをやっていました。たまにもう焦げちゃったりとか形ボロボロになっちゃったりしたら、もう自分で隠すようにパクッて食べちゃったりして」

続いて、漫画コーナーへ!

番組スタッフ:「普段は何の漫画を読みますか?」長濱さん:「ジャンプ好きですね。よく読みます。『スラムダンク』とかも好きですね。親が、漫画、家に置いてあったので、そのきっかけでバスケもやっていたんですけど…小中までやっていました」

家族は、両親と、姉、弟の5人。

番組スタッフ:「お母さんと一緒に買い物に来ていましたけど、年齢的になかなかお母さんと一緒に来たくないってならないんですか?」

長濱さん:「中学生のときとかは、あんまり(母と)行きたがらなかったんですけど、やっぱ車がないので遠くまで行けないので、連れてきてもらった方がありがたいっていうのがあって」

番組スタッフ:「じゃあ中学校ぐらいの時が一番、反抗期というか…」長濱さん「そうですね、今も反抗はしているんですけど。ちっちゃいことでケンカよくしたり、自分が頑固で、その反抗期なので謝るに謝れないみたいな」

反抗期だそうですが、お母さんに感謝していることは?

長濱さん:「感謝は、普段恥ずかしくて言えないんですけど、お弁当とかも3年間朝早く作ってもらっていたりするので、そういうのはありがたいって思うんですけど。バスケをやっていたときとかは送迎を休みの日でもやってくれていたりしたので」

番組スタッフ:「お弁当も結構いろんなのを入れてたんですか?」長濱さん:「そうですね、自分の好き嫌いが多いのでそれを一応考慮してくれていて。茶色いウインナーがあんまり得意ではないので、赤いウインナーの方を入れてもらったり、皮のパリっとした感じがあんまり好きじゃなくて柔らかいのが好きですね。母もそれは苦労するって言っていたので、それは申し訳ないなと思っています」

ここで、買い物終了!

合計金額は…4466円!
この取材をきっかけに、息子から母へ感謝の言葉を伝えることに!

長濱さん:「バスケをやっていた頃は、送り迎えと高校生3年間お弁当、毎朝作っていただいて、ありがとうございました」

母:「はい、がんばってくれてありがとうございました。初めて聞けて良かったです。ありがとうございます」
番組スタッフ:「なかなか聞けない?」母:「はい」

長濱さん:「多分もう言えないです」

連載|買い物について行ってイイですか?

※掲載の内容は番組放送時(2026年3月12日)の情報に基づきます。

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