2026.03.13
ゆるむ家を出たときは、霧が濃くなるにつれて「この先撮影ができるだろうか」と不安が募っていました。
くもりか晴れか、雨か雪かの状況にもよりますが、やはりいつもは巡り会えない現象の時こそ、シャッターチャンスが広がっていますね。
諦めずに足を運んで心からよかったと思い、また同時に、撮影に対する姿勢や景色に対する姿勢も勉強になったと思いました。
私が今回訪れたのは冬のハルニレの木ですが、きっと春夏秋冬の美しい顔があり、そのときどきの特別な光景を見せてくれる素敵な場所だと思います。
私も通えるだけ通って、春夏秋冬の「ハルニレの木」を撮りためたいと感じました。
今後またお伝えできればと思います!!
ご覧いただきありがとうございました。

※ハルニレの木は帯広からは約1時間弱で着くことができます。駐車場は複数台駐めることができます。事前に最新情報をお確かめの上、お出かけください。
撮影・文:HBC帯広放送局 大内孝哉
2015年からテレビカメラマンとして、主にニュースやドキュメンタリーを撮影。担当作品に映画/ドキュメンタリー「ヤジと民主主義」「クマと民主主義」や、ドキュメンタリー「核と民主主義」「ベトナムのカミさん〜共生社会の行方〜」「101歳のことば ~生活図画事件 最後の生き証人~」など。
2023年10月から帯広支局に異動。インスタグラム@takayasunset0921では、プライベートで撮影した北海道の写真を公開中。
※掲載の内容は記事執筆時(2026年3月)の情報に基づきます
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