2026.03.06

出かける

「2日かけて煮込む」にしんに、サックサクの天ぷら…北海道・寿都町で見つけた絶品そば

②2日かけて煮込む、にしんのそば

そばにもつゆにも具材にも、こだわりが詰まっています。

そばは自家製で、日々、湿度などに気を遣って水分量を調整しています。
小麦粉もそば粉も北海道産です。

だしは昆布とカツオで、カツオも2種類使用しているといいます。

にしんそば(1200円)

観光客に人気なのは、「にしんそば」。
みがきにしんを下処理し、2日かけて煮ているといいます。
1日目はぬかと水で、2日目は酒と醤油で煮ることで、骨まで柔らかくなり、くさみもとれると話します。

③サクサクの天ぷら

冷し天そば(1580円)

冷たいそばで人気なのは「冷し天そば」です。
天ぷらは作り置きせず、サクサクの揚げたてで提供します。

季節の野菜4種類に、えび天は2尾もセットになっています。
この日はなす、ピーマン、まいたけ、さつまいもの天ぷらでした。

豊富なメニューがあるので、お気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

※この取材は、Sitakkeが主催するワークショップの一環で行っています。

取材:ワークショップ参加の西村なぎささん、田森和花さん、伊藤琴海さん
文:Sitakke編集部IKU

※掲載の内容は取材時(2026年2月)の情報に基づきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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