2026.03.02

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あす3日夜は「皆既月食」!北海道は見られる? 天気予報&気象予報士解説/2026年3月2日更新

北海道のあす3日(火)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。

【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

あすは皆既月食!北海道は見られる?

あす3日(火)夜は、皆既月食です。
太陽と地球と月が一直線に並んで、月全体が地球の影に入り込むことで、月全体が暗く見える現象です。あす午後8時頃から東の空で皆既月食が始まります。
気になるのは、晴れるかどうかです。

気象衛星、「ひまわり」が捉えた午後3時の雲の様子から解説します。北海道に目立った雲はないですが、日本海とオホーツク海に白い雲の塊があります。

これらの雲があす3日(火)、北海道にそれぞれ近づくため、残念ながら広く曇るでしょう。雪雲も含んでいます。あすはひな祭りですが「あられ」ではなく「みぞれ」の降るところがありそうです。

あす3日(火)の全道の予想降雪量です。
東部で天気が崩れ、広く水色、5センチくらいの雪が降るでしょう。広尾町など十勝南部は濃い青色で、多いところで10センチくらいです。湿った雪が降るため、路面状況の変化などに注意して下さい。札幌は雪の量は少ないでしょう。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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