2026.03.01
ゆるむ
春を感じさせるような暖かい日もあれば、冬の気温に逆戻りする日もあったり。気温差で「なんだか体がダルいなあ〜」と感じている人も多いのではないでしょうか?
「したっけラジオ」(HBCラジオ・日曜午後7時半〜)の1月25日放送回は、HBCウェザーセンターの須賀桃子気象予報士がゲストで登場!

実は、須賀予報士は「ヨガインストラクター」と「健康気象アドバイザー」の資格の持ち主でもあるんです。Sitakkeの連載「ヨガ&天気コーナーSuga mo Yoga」やYouTubeで、天気による心や体の不調の予防につながるヨガを紹介している須賀予報士に、ヨガを勧めるワケをたっぷりと教えてもらいました!
須賀予報士)「天気痛」って聞いたことありますか?
例えば、雨の日とか台風の日に、頭が痛くなったり古傷が痛んだり。気圧や気温、湿度などの変化によって生じる不調のことを言います。
てる子さん)めちゃめちゃ心当たりある!中学のときに骨折した左肩が、最近、雨とか雪とか気圧下がってるなってときに痛むようになってきちゃって。はっきり痛いんじゃなくて「なんか違和感あるかも」みたいな感じの痛みが出てきました。
須賀予報士)まさにそれは「天気痛」かもしれませんね〜。
森アナ)天気痛とヨガって、関係あるんですか?

須賀予報士)天気痛は、天気の変化を「体がストレスと感じて交感神経が活動的になる」→「自律神経のバランスが崩れる」ことが原因のひとつなんですよね。なので、自律神経のバランスを整える効果が期待できるヨガは、天気痛の予防にもピッタリなんですよ!
てる子さん)すごいな〜。天気痛のことも意識しながらだと思うんですけど、Sitakkeの連載でも「こういう天気だからこのヨガをやってみましょう」っていう解説をしてますもんね。
須賀予報士)気温差でも天気痛になりやすくなるので、気温差がある日とか、低気圧が近づく前は特に意識していただきたいです。
てる子さん)天気と連動させて、自分で自分の体を整えるのもヨガで簡単にできるんだ!ってなったら、一種の安心感にもつながりますよね。
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