2026.02.25

暮らす

「朝と日中の気温差が大きくなる」重ね着や手袋でうまく調節を 北海道の天気予報&気象予報士解説/2026年2月25日更新

北海道のあす26日(木)の天気と、週間予報を、HBCウェザーセンターの児玉晃(こだま・あきら)気象予報士がお伝えします。
児玉気象予報士が描いた、独特なイラストとともに…。

【この記事の内容】
・ポイント解説
・あすの北海道の天気と気温
・あすからの北海道の週間天気予報
・あすの札幌の朝昼晩の天気

春は3段階で訪れる!

背景は25日午後5時ごろの札幌情報カメラ

札幌は午後5時を過ぎても明るいです。「日が長くなったな」と実感できます。
きょう25日(水)の日の入り時刻は最も早い根室でも午後5時1分なので、道内各地で5時台に入っています。札幌は5時18分、函館は5時22分です。12月の冬至の頃と比べて1時間以上、日の入りが遅くなっています。

突然ですが、春の訪れは3段階でやってきます。まずは、日が長くなり日ざしも強まってくる「光の春」。そして、雪どけ水の流れる音が聞こえる「音の春」。最後に暖かくなる「気温の春」です。

今は、雪どけが進んできて「音の春」に入ったかな?という状況です。先日の3連休は一時的に暖かくなりましたが、本格的な気温の春を迎えるのは4月ですね。

この頃になると、最高気温が10度を超えるのも当たり前になってきます。春が待ち遠しいですが、さすがにまだ2月です。もう少しの辛抱です。あす26日(木)も「光の春」を感じそうです。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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