
2026年も北海道産食材の魅力が詰まった逸品揃い。
一流シェフら食の専門家が厳選した「北のハイグレード食品」が発表されました。

十勝の芽室町のブドウを使った色鮮やかなスパークリングワインに、オホーツクの西興部村でのびのび育った牛の生乳100パーセントのバター。
道産食材の魅力を存分に引き出した加工食品ばかりで、一流シェフや食品バイヤーなど食の専門家が厳選しました。
審査員代表で、北海道食のサポーター浅野裕紀さんは「あたらしい商品をどんどん生み出して北海道の食を盛りあげてほしい」と話します。
審査では味わいだけでなく、消費者の心をつかむ強いアピール力も求められます。
16回目となる2026年は、応募された109点の中から24点がえらばれました。

道産小麦と羅臼沖の海洋深層水を練り込んだ生うどん。その味わいは…。
試食したHBC・田中未来記者は、「つるっとなめらかな口あたりなんですが、噛むとしっかりとコシがあって食べごたえがあります」と話します。
マルワ製麺の氏家美恵専務取締役は「どれだけうちの商品が認めてもらえるか不安だったが、とてもうれしかった」と安堵の様子です。

ココナッツの風味をきかせたグリーンカレーにはホロホロに煮込んだエゾシカ肉が入っています。
やせいのおにくやの儀間雅真さんは「これまで鹿になじみのない人にも届いてもらえたら、ジビエ業界の一助になれたらと思う」と期待を込めます。
厳しい審査を経て選ばれた「北のハイグレード食品」。
全国のどさんこプラザなどで販売されるほか、道のふるさと納税の返礼品としても活用されます。
文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あま
※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2026年2月12日)の情報に基づきます。
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