
JR函館駅に地元の老舗ベーカリーのサンドイッチが手軽に楽しめる自動販売機が登場しました。
JR函館駅のお土産店のすぐ横に登場した新たな自動販売機。
中をのぞくと色とりどりのサンドイッチが並んでいます。
JR函館駅にお目見えしたサンドイッチの自動販売機は、2026年で創業97年を迎える地元の老舗ベーカリー「キングベーク」が手がけました。
本店で人気ナンバーワン、オリーブオイルのマヨネーズを使った「たまごサラダサンド」に、自動販売機限定、パンからはみ出そうなボリュームの「メンチカツサンド」。
全部で13種類、店舗と同じ300円からとお手頃価格です。

記者が食べたのは、こちらも自動販売機限定の「ツナサラダ&てりたま」。
大きくてふわふわで具材もぎっしり詰まっています。
食パンには、北海道大学発のベンチャー企業が開発した乳酸菌が配合され、肌質の改善効果が期待できるといいます。
自動販売機には毎朝、その日に作ったものを補充していくため、店舗と変わらぬクオリティを楽しめます。
また、函館駅にある店舗は午前7時半から午後7時までの営業ですが、自動販売機は午前5時45分から午後9時まで。
通勤や通学、長時間移動のおともにぴったりです。

キングベーク事業部の前田隆広部長は「函館市の方はもちろん、函館に来たらキングベークのサンドイッチを食べる、という目的になるような場所に自動販売機がなってくれればいいと思っています」と期待を込めます。
函館の新しい名所となるかサンドイッチ自動販売機は、1日100個から150個を販売します。
文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2026年2月10日)の情報に基づきます。
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