
そして迎えた選挙当日の2月8日。
選ばれしものに付けられる赤いバラ…その栄冠に輝いたのはホタテでした。
前回まで3期連続当選を果たしていたホタテ。

「このマチの貴重な財産ご贔屓に」、「貝を開いて未来を拓く」とのフレーズが有権者に受け、2位のウニに2000票以上の差をつけました。
噴火湾とようら観光協会の野村紳也さんは「勝因は豊浦町の特産品のホタテが全国に知れ渡っているところ。ホタテ以外ほかにも、たくさんの魚種が水揚げされている。全国の皆さんにPRできたら」と期待を込めます。
この「一強」時代を揺るがす、新人ならぬ新「海産物」は現れるのでしょうか。
そんな中、意外な場所でも、この「海産総選挙」が始まりました。
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