2026.02.18

ゆるむ

「泳いで泳いで…まいりマス」こちらもアツい『海産』総選挙!本家顔負け?の訴えは

キャッチコピーに注目!

「キス?豊浦に?漁獲リストに入っていなかったな」
「チューを」

楽しそうに話しているのは、噴火湾とようら観光協会の岡本貴光事務局長と、さいおんの宇川勝哉専務。

この日行われていたのは、『立候補』した海産物のポスター作りです。
キャッチコピーは観光協会と漁協、そして印刷会社のクリエーターたちが毎回考えています。

噴火湾とようら観光協会の野村紳也さんは「今まで見たことがない魚種もいっぱい出てきている。町民の人たちにも豊浦の魚種を知っていただく機会」と話します。

町内の温泉施設に掲げられた候補者たちのポスターを届け出順に見てみると…。

「身を切る覚悟でかずのこ誕生、ニシン」(初出馬)

「オレがこの時代をシメる、さば」(初出馬)

「高い知能で電撃結成タコ・イカ連合」(イカは初出馬)

「リーチ一発海底(ハイテイ)ツモめざせ役満四暗刻(スーアンコ)あんこう」(初出馬)

野村さんの推しはアンコウ!「昔から豊浦で獲れているおいしい魚です。リーチ一発でツモるぞと。最後に俺が持っていくぞ!って感じ」とうれしそうです。

次も、初出馬です。

「泳いで泳いで泳いで泳いで泳いでまいり、マス」

「殻を割って話そうトゲのない社会の実現を、ウニ」

そして、4選を目指すホタテです。

「このマチの貴重な財産ご贔屓に、ホタテ」

「貝を開いて未来を拓く」というフレーズも添えています。

最後は、カニ公認。

「勝利のサインはこう書くV、毛ガニ」

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

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